FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

証言者1 宮田 つづき

2010/09/30 Thu

小中学校PTA会長の吉野正人

 小学校3年、中学校1年の計4年間PTA会長を務めました。この間の実績は数多くありますが、その中でも地域と一体となった取り組み、「4校一斉挨拶運動」を紹介します。
 これは第十中学校区地域教育懇談会が八雲小、東根小、宮前小、そして第十中学校の4校が同じ日(月曜から金曜)にそれぞれの学校の周辺で登校する子供達と挨拶を交わすという取り組みで、先生やPTAだけではなく町内会、住区を含めた地域全体の挨拶運動です。
この挨拶運動は東京革命推進協議会の平成18年度のモデル事例に選ばれ、「各地の学校でも取り組める事例であり、PTAと積極的に手をつなぐことの重要性を示している」と評価されました。

 この運動を作り上げた過程は私にはわかりませんが、吉野は一人挨拶運動を以前からやっていたのは確かです。学童保育クラブが終わる時間、小学校、中学校の登校時間には必ずといって良いほど、彼の姿がありました。
当初はずごいね、えらいねという声があったのですが、それがあまりにも日常になったため、誰も気にしなくなってしまうほどでした。しかし一人挨拶運動は継続していました。
後に第十中学校の校長先生が赴任してすぐ、吉野のこの行動を高く評価していました。

 確かにアイディアや計画はノリや瞬発力で実行できますが、それを継続するとなると非常に難しく困難です。
今の世の中、パフォーマンスやキャラクターが先行し、一つの事を愚直に見えるほど継続し続ける事を評価しない傾向にあります。しかし最終的に人から認められるのは後者だと私は思っています。
吉野正人は、派手な部分と地味に継続する部分を兼ね備える稀有な人間です。
私としては彼が議員としてどの様な事をするかを見たいのです、ですから少しでも良い状況で当選してほしいため、彼を応援していきます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。